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CASE-001 長期空室物件のリフォーム

長期空室の2部屋を1万円UPでご成約しました!

リフォームにあたり

こちらの物件は6世帯中2部屋が空室という状況でした。

それぞれ4年前に退去・1年7か月前に退去。その後、対応策を講じかねていた家主様に建物管理及び入居者管理を弊社へ切り替えて頂きました。近隣エリアのニーズなどから判断し、早急なリフォームが空室解消、賃料UPへの道と判断し家主様へご提案。

結果、両部屋ともに1万円賃料UPでご成約!

リフォーム概要

まず、浴槽ですが現状のプロパンガス会社から新規のガス会社への変更を条件に、バランス釜より給湯式浴槽への変更及びキッチン部分の給湯へ変更しました。

※浴槽代・給湯工事代はオーナー負担・新規給湯器代はガス会社負担キッチンについては、新規で設置 床については、従来の業者の場合ですと安価であるCF(クッションフロア)や単純にフローリングへの変更にしがちですが、デザイン性と耐久性を重視してブラックウッド調のPタイルに変更。今回使用したPタイルは、アメリカのウォルマートでそのクオリティーの高さと美しさが認められ採用されている素材です。

また、部分的に張替えが可能ですのでコストパフォーマンス的にも優れております。各ドア枠や間仕切りにつきましては、単価を抑える為に塗装にて対応色を白にする事によりシックな内装にアクセントを加えております。クロス(壁紙)についてですが、1面のみアクセントクロス(1000番クロス)を利用する事により、高級感を出しております。

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