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POINT.01 本当に必要な リフォーム とは?

本当に必要なリフォーム【空室対策の欄として】

綺麗になっているのは当然。だったら成約に結び付くリフォームをしましょう。

今までこんな経験はありませんでしたか???

  • ありがちな話ですが、管理会社のいいなりのリフォーム
を施工したにも関わらず長期空室になっている。
  • 大きな施工代がかけたのに賃料が下落した。
もしくは賃料を下げないと成約にならなかった。
  • 退去者が出るたびにその都度、クロス・絨毯・など
すべて交換して大きな費用がかかっている。

もしそうでしたら要注意です!!

まず、よくお聞きする話ですが、『リフォームとリノベーションって何が違うの?』 というご質問を受けます。

安易にリノベーションという言葉を出す業者がおります。
どちらも建物に関する工事である事には変わりませんが国土交通省の定義では、

  • 新築時のもくろみに近づくように復元する
  • 新築時のもくろみとは違う次元に改修する

と明記されております。 あくまで簡単に分けるのであれば

  • 老朽化した建物を復元する事をリフォームといいます。
  • 建物の内装すべてを今風にアレンジする事をリノベーションといいます。
  • リノベーションの具体例

    • ■今ある間取りを変更する(3DK⇒1LDK)
    • ■キッチン・洗面台など老朽化したものを今のニーズに合わせた物に交換する
    • ■老朽化した給排水管の交換・再度引き直しなど

さらにわかりやすく表現すると、外観は築30年の物件でも扉を開けたら新築だった!!

というようなものに当たります。

当然のことながら、躯体を残して新規にお部屋を造りなおす訳ですからそれなりの費用負担は否めません・・・。

でもいいのでしょうか?

今使えるものをできる限り使いコストを下げ賃料を上げる・・・・。

今できる事を行う・・・・。

順番的にはまずリフォームではないですか?

ただのリフォームではなく今のニーズに合わせたリフォームをする

予算はリフォーム並みでリノベーションに近い成果を出す。

ただ綺麗にしたからでは成約にならない時代となりました。

例えば築20年の物件をただリフォームしたとしても20年前のお部屋に戻しただけですし年数がたてば
ユーザーのニーズも何もかも変わっていきます。

その時々に合わせた修繕を行っていかなければ、成約になりにくくなりますし
当然費用対効果も悪くなっていきます。

当然ただ綺麗にしただけの何の特徴もないお部屋ですからお客様のハートには届きにくいです。。。

すなわち成果は出にくいという事です。

これをムダと言わずになんと言うのでしょうか?