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POINT.02 最適な方法とは?

最適な方法とは?

02.長期スパンで考える
賃貸経営はボランティアでなく投資です。
1万しか費用をかけないで賃料UPができたケース・・・逆に100万円投資したけど大した効果が上がらなかったなど確実に100%大成功という事が言えないのが現状です。
賃貸経営は投資ですので費用対効果という事は非常に重要です。
お金をかければ室内をほぼ新品にする事も可能です。
採算が合えばそれでも良いでしょうただ、オーナー様の本心としましては『できるだけコストを抑えたい』それで効果を上げたいと思う事でしょう。
賃貸アドバンスとしましても、頂いた予算内で最大限の効果を上げる為のご提案をさせて頂きます。
例えば、和室を洋室に変更するとします。
CF(クッションフロア)で施工すれば一部屋あたり5万円
フローリングもしくはPタイルで施工すれば一部屋あたり10万円
だったとしましょう。
賃貸アドバンスとしましては耐久性が有、見栄えの良いフローリングやPタイルを迷わずオススメします。
当然のことながらCFは少し重たいものを置いたら跡がつきます。
汚れてしまったら交換できます。
フローリングなどと比べて安価な分交換が容易です。
ただ何年後退去者が出た場合、大半が交換になります。
交換をしなくても募集はできますが、以前にも書きましたが【綺麗なのは当然】という最低ライン以下からの入居者募集になります。
結果、またそのお部屋だけCFを張り替えた・・・・。
典型的な失敗例です。
値段だけを優先して耐久性を考えない。目先だけの修繕の繰り返しでは根本的な問題を解決しません。
このような間違ったリフォームをしてしまうと最終的に余計な費用がかかります。
1度リフォーム施工したら何年は施工しないくらいの心構えが必要です。当然、長期的なスパンでリフォームを提案させて頂きます。
最適な3つの方法[当社からのご提案]